なつの出来事。

毎日のしょうもない出来事です。



鬼ばば。 :: 2018/02/02(Fri)

両親が心配な弟からは毎晩、連絡が来る。
毎日同じ時間帯に家の電話が鳴るのでスグわかり
父も私も電話を取らず母が受け答えをする…。

時々3号が「なつみちゃんにかわってー」と
自分のおともだちのように言うらしく
そのたびに母に呼ばれて電話に出る。

今日も呼ばれて電話に出ると
「なつみちゃん?いいことおしえてやるか?」と上から目線。
「ないしょだよ…。きょうね、ほいくえんにオニがきたんだよー。」って(笑)。
その報告が可愛くてそばにいたら頬ずりしてたと思う。
「怖くて泣いたっしょ?」と聞くと
「こわかったけどボクなかなかったよ。」とハキハキと答える3号。

「悪い子だと連れて行かれるんだよ。
パパとママとお兄ちゃんの言う事聞かないとまたオニ来るよ。」と言うと
声のトーンが静かになって
「ちゃんということきいてるよ…。」と半ベソの声…。
やっぱり今日は保育園で泣いたな。

幼少期の拓ボンと2号はなかなか夜寝なくて
我が家に泊まって寝せる時は一苦労だった。
「早く寝ないとオニが来るぞ~」と言って寝せてたけど
オニが怖いと思う頃は可愛いかったな。戻って欲しいなー。

今では私の事を鬼ばばと呼ぶ…。
本当に失礼しちゃうわ。

  1. natsu
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道の駅。 :: 2018/02/01(Thu)

今朝起きると薄らと雪が降った形跡があり
皆既月食を見た時はそんな様子はなかったんだけど…。

雪が溶けて暖かくなったら
そろそろ車の運転を再開しましょ…と思ってる。
怪我をしてから全く運転してないから
最初は練習運転をしなければとリハの先生とスタッフさん。
先生とスタッフさんは牡蠣を食べたいらしい。
だから運転練習では厚岸の道の駅に行こうって。
「自分達だけで行って来いよ…。」と言いたいけど言えない。

私は貝類が苦手なので行っても食べれない。
スタッフさんが「どうして貝類が嫌なの?何かあったの?」って。
4~5歳くらいの時に祖母の家の隣に同じような年の男の子がいた。

いつも忙しく悪戯ばっかりしてる子で
ある日何処からかタニシを持って来てその場で食べた。
私は食べる姿を見て怖さと気持ち悪さで泣きながら
その子のお母さんにタニシを食べた事を
一生懸命に伝えた事を覚えてる…。
それ以来私は貝類が食べれなくなった原因を
先生とスタッフさんに教えると笑ってた。

でも嫌いだから食べれないって事を言えない時もあり
そんな時はガマンして食べて丸呑みして涙を流してる。
「美味しいんだよ…。」と言われるけど手が出ないで涙が出る。

贅沢だなー。

  1. natsu
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お笑い。 :: 2018/01/31(Wed)

皆既月食…スマホでライブ映像が見れた。
見ると幸せになる。と書いてあったけど適当だな…。

昔からお笑いが好きで
家族から呆れられるほどお笑い番組を見てたけど
本人は未だ飽きずに見てる…。
嫌な事があった時は見て笑って気持ちを切り替える。

最近ハマっているのが
北海道では火曜日の26時04分から始まる番組で
それを見たさにアラームを午前1時40分に忘れずにセットする。
でも目を覚ましても部屋の中を見渡すことなく真っ暗な部屋でTVを点ける。

番組が始まる頃には目も覚めて頭もスッキリ。
ついつい夜中だと言う事を忘れて番組見ながら笑う。
最初は笑う声も気を付けるのに
そのうち夜中だと言う事を忘れて小さな声を出して笑ってしまう。

昨晩は見ながら愉しく笑ってると
「何してるの?」と低い声で言われて飛び上がった。
いつの間にか母が部屋に来ており
トイレに行きかけたら泣き声が聴こえて来たらしい。

私が泣いてるのかと心配になりこっそりドアを開けると
真夜中にTVを見て笑ってる私がいた…と。
これはヤバい。と思ったらしい。
事情を察知すると「でもちょうど丑三つ時だよ。」って(笑)。
「わかっとるわー。」と言ったは良いけれど
それからは怖くなってビクビクしてた。

TVの光が壁に走るとビクッとしたり
外から物音がすると私が固まってしまったりで
それでも最後まで見てスグに眠れたんですね。

朝が辛いけど気持ちはスッキリしてた。

  1. natsu
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女の子。 :: 2018/01/30(Tue)

インフルエンザが流行り従業員さんがかなりお休み。
工場長だけではなく手が空いた人は手伝う事になった。
社長も張り切って作業場で働いてた。
今週いっぱいはそんな状況になるのかな…。


家に帰って来るとイヌが予想以上に凄く喜んでくれる。
立ち上がってグルグル回った後ゲージに掴まり
私を上から下まで見ておる…。
その仕草が可愛くて思わず「どちたんでちゅかー?」と
赤ちゃん言葉で近づいて撫でようとすると
プイッとソッポを向いて違う方向に行ってしまう。

メスなので女の子らしい名前を付けたんだけど
呼ばれるとわかるようで寄ってくる。
でもある程度の距離を保ちそれ以上は近寄って来ない。

けどさすがに女の子なのか
拓ボンや妹旦那が来たり父が帰宅したもんなら
尻尾を振って立ち上がり可愛い顔をする。
女の子だねー。

昼間は母にもジャレてるようで
どうやら私には敵意があるらしい。

仕方ない受けて立つか。

  1. natsu
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助っ人。 :: 2018/01/29(Mon)

従業員のおばちゃん達にインフルが流行って
今日はかなり休みの人が多く工場長が作業場で手伝ってた。
私も事務仕事よりも作業の方が良いかな…と思ってるけど言えない。

何となく側近さんが元気がないので
体調が悪いのかと思ったら
遠方に独りで住んでいるお母さんが
側近さんと一緒に暮らしたい…と言って来たらしい。

「イイよ。」と言ったは良いけれど
聞けば、ご実家や家財道具の処分などが大変らしい。
休憩時間はずっとその話しを聞いてた。
それに今までお互い何年も独り暮らしだったのが
急に一緒に暮らすとなっても上手く行くだろうか…って。

私は独り暮らしをした事はないけど
同じ立場に立ったらどうなるんだろう…。
ずっと独りで自由に生活していたのに
急に母親と一緒に暮らすとなればやはり気を使うだろうな。
独りだと何もかも自由だけど親がいるとそうも行かないだろうし
そんな事を考えながら側近さんの話を聞いてた。

今は、拓ボンがいるから妹夫婦も来るけど
来なくなったら我が家は親子3人の生活かー。
そうなったら両親に淋しい思いをさせたくないから
自室にいるより茶の間にいる時間が長くなりそうだけど
お互いに気を使わないようにしなければ。

あっ…助っ人ならなぬ助っイヌがいたんだった。
頼ってしまいそうだ…。

  1. natsu
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