なつの出来事。

毎日のしょうもない出来事です。



懐古。 :: 2018/02/04(Sun)

先週、父の部屋を2階から下の母の部屋に移動し
2階の部屋は収納部屋と客間に変わるらしい。

私が怪我をする前に使っていた部屋には
まだ少し私の荷物があり
収納庫に入ってる分は移動はせず
部屋に取り残されているドレッサーだけは
昨日この部屋に運んでもらった。

ドレッサーと言えるようなものではないけど
机のような作りで天板下に鏡があり収納も出来るもの。
怪我をした朝以来、何年振りかで天板を上げて見た。
鏡も中のモノもそのままの状態で
本当に時が止まったかのようだった…。

大事に使っていた化粧品はさすがに使いもにならないけど
こんな事ならもっとたくさん使っておけば良かった…と。
見栄を張って高いものを使っていましたねー。
こんなのまで買ってたんだ…と言うものも見つけて笑った。

怪我をしてからは友人とまとめ買いで安く済ませ
鏡は昔ミスドで頂いた手鏡を使っていた。
それで充分だったけど明日から以前のドレッサーを使う。

収納部分にオルゴールがひとつ入っていてサザンの曲だった。
祖父か祖母に買ってもらったオルゴールだと思う。
鳴らすと怪我をする前の事が蘇る。

戻れないけど戻れたら
怪我をする直前の自分に教えてあげたい…。

足元に気を付けて歩けよ。
空見て歩いてたら大変な目に合うぞ…って。

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  1. natsu
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鬼も笑う。 :: 2018/02/03(Sat)

空を見て太陽を探してしまう。
厚い雲の中に丸い太陽あり…。でも寒い。

そんな太陽を見ながら思い出すのは
小学校の時に読み聞かせてもらった本。

何もかも凍ってしまうような寒い日が続き
ヒバリの仲間の鳥たちが凍死してしまう。
残っている仲間を救おうとヒバリは太陽のカケラを取りに飛んでいく。
自分の命と引き換えに太陽のかけらを
持ち帰ったヒバリは死んでしまうけど
おかげで一気に春が訪れるという話しでした。

太陽のカケラは無理だけど
早く暖かくならないものだろうか…。
明日は立春だけど釧路の春はまだまだ先かな。

今夜は妹が張り切って夕飯を作りに来た。
「あんたの好きなモノ作ってあげる。」って…。
台所を覗きに行くと「恵方巻き」が作ってあり
それぞれのお好みと量に合わせて長さが様々なものが数本。
夕飯はそれに生ちらし寿司がありましたね…。

おめでとーと言ってもらい妹一家と一緒に夕飯。
豆まきが誕生日のわたし。
なので元気だったころはいつも鬼の役。
来年は鬼の役を復活したいわ。

って来年の話をしたら鬼が笑うかな。

  1. natsu
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鬼ばば。 :: 2018/02/02(Fri)

両親が心配な弟からは毎晩、連絡が来る。
毎日同じ時間帯に家の電話が鳴るのでスグわかり
父も私も電話を取らず母が受け答えをする…。

時々3号が「なつみちゃんにかわってー」と
自分のおともだちのように言うらしく
そのたびに母に呼ばれて電話に出る。

今日も呼ばれて電話に出ると
「なつみちゃん?いいことおしえてやるか?」と上から目線。
「ないしょだよ…。きょうね、ほいくえんにオニがきたんだよー。」って(笑)。
その報告が可愛くてそばにいたら頬ずりしてたと思う。
「怖くて泣いたっしょ?」と聞くと
「こわかったけどボクなかなかったよ。」とハキハキと答える3号。

「悪い子だと連れて行かれるんだよ。
パパとママとお兄ちゃんの言う事聞かないとまたオニ来るよ。」と言うと
声のトーンが静かになって
「ちゃんということきいてるよ…。」と半ベソの声…。
やっぱり今日は保育園で泣いたな。

幼少期の拓ボンと2号はなかなか夜寝なくて
我が家に泊まって寝せる時は一苦労だった。
「早く寝ないとオニが来るぞ~」と言って寝せてたけど
オニが怖いと思う頃は可愛いかったな。戻って欲しいなー。

今では私の事を鬼ばばと呼ぶ…。
本当に失礼しちゃうわ。

  1. natsu
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道の駅。 :: 2018/02/01(Thu)

今朝起きると薄らと雪が降った形跡があり
皆既月食を見た時はそんな様子はなかったんだけど…。

雪が溶けて暖かくなったら
そろそろ車の運転を再開しましょ…と思ってる。
怪我をしてから全く運転してないから
最初は練習運転をしなければとリハの先生とスタッフさん。
先生とスタッフさんは牡蠣を食べたいらしい。
だから運転練習では厚岸の道の駅に行こうって。
「自分達だけで行って来いよ…。」と言いたいけど言えない。

私は貝類が苦手なので行っても食べれない。
スタッフさんが「どうして貝類が嫌なの?何かあったの?」って。
4~5歳くらいの時に祖母の家の隣に同じような年の男の子がいた。

いつも忙しく悪戯ばっかりしてる子で
ある日何処からかタニシを持って来てその場で食べた。
私は食べる姿を見て怖さと気持ち悪さで泣きながら
その子のお母さんにタニシを食べた事を
一生懸命に伝えた事を覚えてる…。
それ以来私は貝類が食べれなくなった原因を
先生とスタッフさんに教えると笑ってた。

でも嫌いだから食べれないって事を言えない時もあり
そんな時はガマンして食べて丸呑みして涙を流してる。
「美味しいんだよ…。」と言われるけど手が出ないで涙が出る。

贅沢だなー。

  1. natsu
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お笑い。 :: 2018/01/31(Wed)

皆既月食…スマホでライブ映像が見れた。
見ると幸せになる。と書いてあったけど適当だな…。

昔からお笑いが好きで
家族から呆れられるほどお笑い番組を見てたけど
本人は未だ飽きずに見てる…。
嫌な事があった時は見て笑って気持ちを切り替える。

最近ハマっているのが
北海道では火曜日の26時04分から始まる番組で
それを見たさにアラームを午前1時40分に忘れずにセットする。
でも目を覚ましても部屋の中を見渡すことなく真っ暗な部屋でTVを点ける。

番組が始まる頃には目も覚めて頭もスッキリ。
ついつい夜中だと言う事を忘れて番組見ながら笑う。
最初は笑う声も気を付けるのに
そのうち夜中だと言う事を忘れて小さな声を出して笑ってしまう。

昨晩は見ながら愉しく笑ってると
「何してるの?」と低い声で言われて飛び上がった。
いつの間にか母が部屋に来ており
トイレに行きかけたら泣き声が聴こえて来たらしい。

私が泣いてるのかと心配になりこっそりドアを開けると
真夜中にTVを見て笑ってる私がいた…と。
これはヤバい。と思ったらしい。
事情を察知すると「でもちょうど丑三つ時だよ。」って(笑)。
「わかっとるわー。」と言ったは良いけれど
それからは怖くなってビクビクしてた。

TVの光が壁に走るとビクッとしたり
外から物音がすると私が固まってしまったりで
それでも最後まで見てスグに眠れたんですね。

朝が辛いけど気持ちはスッキリしてた。

  1. natsu
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