なつの出来事。

毎日のしょうもない出来事です。




花火大会。 :: 2018/10/21(Sun)

昨夜寝る少し前に携帯を見ると友人からメールが届いてた。
何事かと思ったら昨日の花火大会の動画だった。

先月行われる予定が地震の影響で延期になり昨日やっと夜空に上がった。
父と母は叔母達と大勢で花火を見に行ったけど
駐車場から見学場所まではかなり歩くので私は留守番隊。
さすがに家からは見えないけど音だけは聴こえてた。

こんな風になってからは一度も行ってないし行きたくない。って事を
何年か前に友人に話したことがあって
それ以来花火大会の時は動画を送ってくれる。
周りの雰囲気などもわかるように録ってあり友人はちゃんと見れたのかな。
そんな心配をしながら今朝お礼のメールを送ると
「キレイだったよー。なつが見に行けるようになるまで録るからね。」って。

今日は別の友人からも花火大会の動画が送られてきた。
本当にありがたいと思う。
花火を見る時に私の事を思い出してくれる事が凄く嬉しい。

来年は私も行ける…さ。

スポンサーサイト
  1. natsu
  2. | trackback:0
  3. | comment:1

通販。 :: 2018/10/20(Sat)

年々暮れ近くになると自分達の仕事でいっぱいいっぱいで
来月には通信販売も なまら忙しくなり厳しい…。
せめて電話応対だけでも事務所で従業員さんがやってくれるとありがたい…。
って事をみんなで社長にご相談した。

すると社長とM氏が私に
「おまえがしっかりせーよ。」と社長とM氏は言って
「前の会社でやっていたんだから出来るべや。」と来た。
「いやいや普段の仕事をやりながら
通信販売の仕事もやるのはみんなキツイですよー。」と言っても
M氏は「いや。この人数だけでやる。」って言い張って
それぞれの担当を張り切って決めてた。

個人客も多くなり発注の品もそれなりなのになー。
でも社長とM氏が出来ると言い張るんだからやるしかないか。
絶対に在庫だけは残さないようにするべや…。って。
やる気満々の社長とM氏。

12月になって仕事が激務になったら
うちの奥さん手伝いに来るから…。と社長が言うと
みんな聞こえないフリをした。何て失礼(笑)。

どんなに忙しくなっても何とかなるかな、
毎年何とかなっていたし。

けどちょっとだけ逃げたい。
日本一周するかな(笑)。

  1. oshigoto
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

ズタズタ。 :: 2018/10/19(Fri)

リハビリは調子の良い時と悪い時があり
体調の良い時は何でも出来てしまう。
でも悪い時はズタズタなリハビリで終ってしまう。

調子が良いと杖をゴルフのクラブのように持って素振りが出来るけど
悪いと素振りをしながらそのままバランスを崩し転倒。
今日も見事に地球を抱いた。
調子が良いか悪いかわかるだろう?と
言われるけどやって見なければわからないもんで…
ぶつけて青くなっても仕方がないのよ。

けど転倒して頸椎を痛めてからは本当は転ぶのは怖い。
怖いけど前に進まないといつまでもリハビリは卒業できないし
自分に掛け声掛けながら筋力運動。
チカラは付いて来たと思うんだけど
調子の良い時と悪い時があるのがダメなんだな。

どうしたもんかのー。

  1. リハビリ。
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

アイドル。 :: 2018/10/18(Thu)

昼休み、従業員さんの休憩室に行くと
今年の春に定年退職なさった従業員さんが来た。
1歳半の女の子のお孫さんと一緒だった。

従業員さん達みんなで女の子の側に行くと泣いた。
そりゃ…大勢のおばさん達に囲まれたら泣くわな。

でも時間が経つと慣れて来て休憩室の中を走り回るようになり
一時みんなのアイドル状態。
1歳半と言えどもオシャマな女の子なんだな。
目がクリクリとして笑う時はお口に手を当てて笑うし
歩くと音がなるベビー靴を履いて…髪が天パで…ホント可愛いのよ。

うちは甥っ子が3人だったから遊び道具はレゴ、車、恐竜…等々。
時にはオモチャの銃で撃たれたら死んだふりをせねばならなかった事もあるので
女の子は良いなー。可愛いなー。と眺めていたら
ちょっと年配の従業員さんが「うちは孫がいないから羨ましいわ。」と私に話しかけてきた。

「娘は結婚はしてるけど子供はいないし息子は離婚してしまったし…。」と
それからいろいろと家族の不満を話し始めた。
でもその従業員さん、旦那さんが毎日迎えに来る。

「他人と比べちゃダメですよ。自分は物凄く幸せなんだ。…って思うようにすると福が来ますよ。」って
私が言うと「そうだね。」って言って笑ってた。
以前、私も同じ事を友人に言われてそう思うようにした。
上を見ればキリがないし下を見てもキリがない。

心の持ち方なんだろうな。

  1. natsu
  2. | trackback:0
  3. | comment:2

ある町。 :: 2018/10/17(Wed)

かなり昔、私が幼かった頃 親類の結婚式が札幌であり
その結婚式に出席する釧路の親戚がたくさんいて
父と親戚の人がマイクロバスを借りて交代で運転してた。

当時は片道6時間以上掛っていたので夜中に釧路を出て
みんなはバスの中で寝ると言う事だったのに
結構な人数の親戚が集まるのはそんな時だけなので
まだ暗いと言うのにバスの中は賑やかで眠れるもんじゃなかった。

親戚の中には母の従兄さんもいてその人は無口で頭が良い人で
私は小さいながらもこの人には話しかけない方が良いかな…と
思ってしまうほど何も話さない人だった。

本当に結構な人数が乗っていたけどトイレタイムは予め決めてあった。
何回目かのトイレタイムが今回の地震でかなりの被害があった町だった。
外は薄らと明るくなっていた。古びたトイレだったけど結構な数があり
私は入り口から一番遠い場所に入った。

さて…トイレから出ようとしてもドアが開かない。
「開けてー。開かないよー。」と何度叫んでも誰も助けてくれない。
気が付くと外も静かで誰もいないようだった。
怖くてトイレで大泣きしながらドアを叩いてると
無口な従兄さんが息を切らしながら私の名前を呼びドアを開けて見つけてくれた。

その時、誰も私がトイレから戻っていない事に気が付かず
バスを走らせると無口な従兄さんが大声で「なっちゃんがいない…。」と言ってくれたらしい。
それから慌てて車は引き返してくれて
みんな驚いてバスから降りて来てたけど
もし従兄さんが気が付かなかったら置いてけぼりだったかも。
未だに親類たちが集まるとこの話になるけど
もういい加減勘弁してほしいかな…。

今は道東道が出来てその町を通らなくなったけど
何を食べても美味しい食堂があった。
札幌からの帰りには必ず寄っていたなー。
また食べに行きたいと思う。

あ…無口な従兄さん 現在は凄いお喋りなおじさんになってるのよ。
話し出すと「もうどうにも止まらない…」って程話し好きになってる。

  1. natsu
  2. | trackback:0
  3. | comment:4
次のページ