なつの出来事。

毎日のしょうもない出来事です。



花畑。 :: 2018/04/24(Tue)

父は非常勤務になり平日も家にいることが多い。
お隣の家のご主人は一日おきに仕事へ出掛け
そのお隣のご主人は定年退職してもうだいぶ経つ。
今日はその3人が集まって我が家の庭で花畑づくりをしたらしい。

帰宅するとお隣のご主人が玄関先にいて
部屋の窓からきれいな花畑が見えるようにしてやるからな。と。
サクラの木も見えるので
もし私が寝付くようになっても花はしっかり見えるらしい。
寝付く事はないと思うけどこればっかりはわからんから…。

でも母が言うには丁寧な仕事のお隣のご主人と
そうでもないちょっと適当っぽい仕事の他2名が
花畑作りをする姿は笑えるらしい。
寸法をちゃんと測る人と何事も適当な人…イライラせんかな。
部屋から見える花畑の周りにはきれいに石が並べられてる。

取りあえず何が咲くのか愉しみ。
チューリップや水仙、クロッカスは他の場所で咲いてるから
何を植えたか父に聞くと
「わからん…。」って。

きっと適当にあった花の種を植えたんだ。
咲いて見なければわからない…って事だわ。

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  1. natsu
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凹む。 :: 2018/04/23(Mon)

最近は背中が痛くて湿布を貼っていた。
電気が走るような経験したことがないような痛さなので
取りあえず湿布を貼って痛みを忘れるようにしてた。

それでもお食事会はちゃんと出席して
「お寿司」ではなく「海鮮しゃぶしゃぶ」だった。
車海老やらエンガワなど普段食べないものを…完食。
食後はお約束のカラオケへ行くことになり
その頃は背中の痛みは忘れてた。

でも帰宅すると痛みが激痛になり
湿布と鎮痛剤に頼って少し痛みが治まると眠れたけど
日曜の朝は息をしても痛くなった時はさすがに怖くなった。
でも休日の当番病院では応急処置だけだろうし
取りあえず月曜まで痛みを耐えましょ…と鎮痛剤と湿布で乗り切った。

家族や叔母からは内臓が悪いんだよ。とか
ひょっとしたら心筋梗塞の前触れじゃない?とか
かなり悪い…とか、いろいろ脅されて…気持ちが凹んだわ。

で、昨日一日痛さなど我慢して
今朝病院で、診察してもらうと「筋肉疲労」だって。
「えっ?」と言うと「痛みが引けたら治る」って。恥ずかしいわ。

病は気の持ちようでもあるんかな。
痛みはまだあるけど…昨日ほど凹んではいない。

  1. natsu
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工場長。 :: 2018/04/20(Fri)

従業員さんの中に同級生のお母さんがいる。
そんなに話すことはないけど会うとご挨拶をするくらい。
その従業員さんと仲の良いおばちゃん達が
事務所に「なっちゃん、これ。」と書類を持って来た。
私はそんなに親しくないので何となく違和感があったけど
まぁイイか…と思って返事をした。

それを見ていた従業員さんに人気のある工場長が
「なっちゃんでないべや。なっちゃんさん。だべ?」と
ニコニコしながらおばちゃん達に言ってた。
そう言えばいつ頃からか工場長は私を「なっちゃんさん」と呼んでる。
「アグネスチャンさん」みたいで笑えるんだけど
まぁイイか…。親しみやすく呼んでくれたらそれでいい。

面倒だった仕事がやっと終わり
明日はその工場長の提案で仕事終了後にご苦労さん会がある。
社長が全額出してくれるらしいけど出席はしないらしい。事務所4名で夕食会。
私も欠席したかったけどそれは言いづらく…出ることに。
「なっちゃんさんは何食べたい?」と愉しそうな工場長。
きっとお寿司屋さんに行くと思うけど
唄も歌いたいらしい工場長。

明日はちょっと面倒な土曜日になりそうかな。


  1. oshigoto
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野鳥。 :: 2018/04/19(Thu)

リハの帰り…。
仕事に向かう途中歩道の木々にスズメが2羽止まってた。
信号待ちだったので眺めているとふっくらとしたスズメ2羽が
愉しそうに会話をしているようで仲が良さそう。
ずっと見ていても飽きないくらいで…信号が変わるまで見てた。

それに気が付いた母が「何見てる?」とミラー越しに聞いて来た。
羨ましいくらい仲の良いスズメがいた事を話して
今度生まれて来る時はスズメとか空を飛ぶ鳥に生まれたいわ…と
適当な事を言うと 母は一呼吸置いて
「そうだね…。自由に飛べるしイイね。愉しいね。」って。

いつもなら「あんたね…。」って説教が始まったのに
愉しいね…と言われたら何も言い返せないわ。

それからは信号待ちのたびに野鳥を探して見ると
コガラもふっくらとカラダを丸くして つがいで木の上に止まってた。
仲が良さそうで羨ましいわー。と母と冗談を言ってると職場の前に到着。
車から降りかけると「しっかり働くんだよー。」と
いつものように大声で叫ばれた。

そうだ…。しっかりせねば。

  1. natsu
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お義姉さん。 :: 2018/04/18(Wed)

仕事帰りの車中で母が溜息を吐いた。
聞けばこれから客人が来ると言う。
E子さん…妹の旦那さんのお姉さん。妹のお義姉さん。

保険のおばちゃんで…安い保険に一つ入って欲しいとの事。
妹の旦那さんからも母は頼まれたらしい。
それくらいなら良いんだけど
問題は妹と義姉さんとはお互いに合わない。
「来ても保険に入らなくて良いからね。」と妹からはキツク言われてる母。
でも頼まれたし…。頼まれたら断れないし…で悩んでた。

しかも最近は妹夫婦は
それぞれ仕事が終るとまっすぐこの家に来る。
なので保険のおばちゃんである義姉さんも
我が家に来るなら早めに来て欲しい…と母が溜息つく。

母の携帯が鳴った。
今から行きますから…と保険のおばちゃん。

待つとなかなか来ないもので
やっと来たと思ったら話し好きなので話しが長い。
早くしないと…帰って来ちゃうよ。と思うと母はハラハラ。
私は頭の中で「きっと来る~♪貞子のテーマ」が流れる。

何とか保険の契約が終り
玄関に向かい始めた時に
妹夫婦が来た…。

私は速攻部屋に戻った。
自分で言うのも何だけど今までで一番早い歩きだったと思う。

「あら…今帰りなの?お疲れさま…。」
「お義姉さん、帰っちゃうんですかー。まだ居れば良いのに~。」
「そのうちまた来るわ。Kちゃんも遊びに来てよ。」
「ありがとうございます。お義姉さんもいつでも来てくださいよー。」
その後ふたりで笑ってた。

光景は…貞子より怖かった。

  1. natsu
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